野球見てるだけでも面白いどんだけ~♪

野球情熱発電所

生理痛から始まり
会社は雰囲気悪いのに更にお局切れて、上司に文句言いに行ってさぁ。
見てる…聞いてるだけでもストレスなんだよね

昨日は、5時起き出発で息子の野球の、試合観に行き帰宅は夕方
疲れすぎてて、頭痛もする

いつも似たような弁当先週から、冷凍よく使ってるわ
寒いの苦手なの
でも、金曜日ってどっか行きたくなるな…

野球専門ショップ

京都は私の故郷です。特別な想いがあり、今でも高校野球といえば京都代表を応援してしまいます。その想いは、まったく経済的でなく、心の宝物です。そして私は、経済的なことより、心の宝物を大切に考えています。最期に私を見送ってくれるのは、経済ではなく、心の宝物だと確信しているからです。そのような京都が、経済に支配されている姿を見ると、何ともやるせない気分になってしまいます。その意味では、時代祭の中止も、将軍塚の新名所も、何となく経済の亡霊が見えてしまうので、私にとっては哀しい出来事なのです。 もっとも、それで私が時代祭や将軍塚を嫌うことはありません。どちらも、京都の気分を醸し出してくれるので、経済の亡霊が見えていても、私の想いを貶めることはないのです。ただ、私が衝撃を受けたことは事実だと言わざるを得ません。私の京都が、想い出の京都が、経済に汚染されているという、何とも不可解な衝撃です。良識のある人なら、経済あっての暮らしですから、時代祭の中止は妥当な判断だし、美しい景色を多くの人に提供する将軍塚の新名所は歓迎すべきものだと思われるでしょう。私も、それが正しい感覚だと思います。それなのに、どこかに寂しさがあるのです。昔はそうではなかったと思いたい気持ちを、どうしても払拭できません。巨大化する経済に、人間が呑み込まれていくような、この時代の哀しい現実を見せつけられているような気がして、鬱々としてしまうのです。 京都の発展のためには、経済から置き去りにされるようなことがあってはなりません。都市機能を保つには、経済の支えが必要です。この当たり前の理屈を慰めにしようと思うのですが、それだけでは晴れ渡らない私の心に、きっと問題はあるのでしょう。

閉じる

楽天ウェブサービスセンター

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする