街コンは、動きを作る第一歩

都市化が進み、
都市に集まった若者が仕事に熱中すると、
職場以外の人との交流、
息抜きの機会を求めて集まる手段として、
街コンが活用される場合が増えているようだ。


商店街の活性化と組み合わせて、
イベントを主催する側と、
会場を提供する側の、win-winの関係も成立しやすい。

最近では、
イベントの案内や開催を盛り上げる、
マッチングビジネスとしても街コンサービスが普及してきた。

東京都・新宿では、
学生時代の延長、文化祭みたいな街コンが企画され、
仮面着用や占い師も登場して人気イベントとなっているようだ。

これも、
初対面、意外性で、普段できないことを楽しむ企画といえよう。

ワクワクどきどきの体験型コンテンツ5店舗を用意
ドキドキお見合いルーム

なぢ、文化祭で催しを実施している複数の教室を行き来するように、
新宿駅(東京都)付近の飲食店舗間を自由に行き来する。

店舗ごとに用意した体験型のコンテンツを楽しみながら恋活できる、
という企画で、参加者数も多い。

また、お見合いパーティーというと、
敷居が高く感じるので、お祭りの中で、
その複数の店舗をめぐりながら、雰囲気の違う場所で、
違う参加者と会話を楽しめるよう「ドキドキお見合いルーム」も用意されているとか。

いつもとは違う自分になれる「仮面着用」の店舗もあり、
恥ずかしさを少なくする工夫もされている。

「占い師」は気軽に利用できるように、特定の店舗に配置されているという。

参加資格として、年齢が適齢期であれば参加でき、
女性の参加費は、男性の半額以下という。

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